上原さくら ロボット手術での子宮摘出を決意 2年近く熟考「私的には今は絶対死にたくない」

[ 2025年6月5日 06:30 ]

上原さくら(09年撮影)
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 タレントの上原さくら(48)が5日までに自身のブログを更新。子宮摘出の腹腔鏡手術の予約を取ったことを明かした。

 上原はかねてから不正出血に悩まされていることを明かしており、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮線筋症の治療を続けていた。熟考を重ねた末、4月には「改めて子宮摘出手術について考える事にもしました」と報告していた。

 4日上原は「私はさっき、ついに腹腔鏡手術の予約を取ったのよ!!」とし「ちなみに私が受けるのはロボット手術なのだそうです。よく分からないから、余計に緊張&不安です。私的には今は絶対死にたくないので、ロボットさん、そこは何卒よろしくお願いしますという気持ち」と心境を明かした。

 また「子宮筋腫、子宮内膜症、子宮線筋症のコンボとはいえ、一般的に生死に関わる病気ではないのに手術するので、メリットと考えられるリスクを天秤にかけて、2年近く熟考してきた結論です。全身麻酔をかけるし、出血もするだろうし、アレルギー体質だから薬との相性も気にかけなきゃいけないし、怖い気持ちも大きい」としながらも、「毎日朝晩飲み忘れをしないようジエノゲストを続けること、ちゃんと薬を飲んでいても突然不正出血が起きて煩わしいこと、多少なら我慢するけど、救急外来に行くほど大量出血しちゃったこともあるし。そんな訳で【手術を受けるメリット】が上回りました」と手術を受けることに踏み切った理由を説明した。

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