東野幸治 “古古古米”に代わるネーミング案に苦言?「盛り上げようとする番組にも少し問題が…」

[ 2025年6月4日 17:08 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(57)が4日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。古米のネーミングについてコメントした。

 番組では、"古古古米"についての「名称は"令和3年産米"が適切かもしれない」という小泉進次郎農相の発言から、SNSで「コイズミ米」「ナナヒカリ」など大喜利状態となっていることを紹介し、ネーミングについてトークを展開した。

 そして"妙案"について聞かれた社会学者の古市憲寿氏が「熟成米でしょ?」と提案すると、お笑いタレントの東野幸治は「それちょっとおかしないですか?ええように言い過ぎ」とツッコミ。「(米は)熟成せえへんのに熟成米言うたらおかしなひずみになってくるから」と"却下"した。

 その東野は「"オールド"にしてO-1(オーイチ)、O-2(オーニ)、O-3(オーサン)とか、パッと見ても分かるように」と例を挙げたものの、結局は「令和3年産」とのシンプルな名称を支持することに。

 すると元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「無理矢理いいイメージをつけるのは良くないと思う」とバッサリ。「熟成っていうのはシャレで言ったと思うし、ヴィンテージは他の業者がやってる」といい、「今まで食べれないと思ってたけど十分食べられるということが分かった。だけどそこに何かちょっと上乗せするのは良くないんじゃないかな」と疑問を呈した。

 続けて「年数だけでいいと思う」という橋下氏に、番組MCの青木源太は「やっぱりお米の話題って盛り上がりますね」とニヤリ。東野は「盛り上がりますけど、あの、何でもかんでも『ネーミングありませんかね?』とか言って、盛り上げようとする番組にも少し問題がありますよ」と、笑いながらクレームを入れていた。

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