名バイプレーヤー近藤芳正 人気お笑いユニットの前身グループメンバーだった「一緒にコントやったり」

[ 2025年6月3日 15:10 ]

近藤芳正
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 俳優の近藤芳正(63)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。驚きの過去を明かした。

 名バイプレーヤーとして知られる近藤は、俳優の村田雄浩とそろって登場。下積み時代の苦労を問われると、近藤は「19歳で東京に出て来て、劇団青年座の研究所に入ったんだけど、劇団員になれなくて」と回顧。1期先輩は「竹中直人さんだった」と明かした。

 その後「渡辺正行さんとかコント赤信号のメンバーに誘われて、赤信号劇団っていうのに出させていただくようになって。その時珍しかった、秋元康さんの作・演出の舞台をやらせてもらったりとか」していたと話した。

 さらに「渡辺正行さんが劇団七曜日をやるから、お前も一緒にやろうって誘ってもらってやったりとか、あとダチョウ倶楽部の前身の、キムチ倶楽部っていうので、ダチョウ倶楽部と一緒にコントやったりとか」と意外な経歴をぶっちゃけた。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「ほぼダチョウ倶楽部だったってことですか」と確認すると、近藤は「ダチョウ倶楽部の前身の…。7、8人っていうか10人ぐらいいたんですよ。まだ“ダーッ!”とかやる前で」と平然と話した。

 火曜レギュラーの「ブラックマヨネーズ」小杉竜一は「そうなってくると、俺たち(芸人)の先輩になってくるんですけど」と仰天。澤部が「熱々おでんとかやってた可能性も…」と続けると、近藤は「もちろん」と大きくうなずいた。

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