加藤浩次 コンビでコント「もうやらない」ワケ… 芸人のレベルの高さと相方・山本の“クセ”

[ 2025年6月1日 18:17 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が31日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(土曜深夜0・00)に出演。相方・山本圭壱(57)の“クセ”を指摘し、今後のコンビでのコント披露の可能性について語った。

 コンビで最後にコントをしたのは「約10年前」。不祥事を起こし9年間活動休止していた山本が、復活したときに行った全国ツアーにまでさかのぼる。

 今後、コンビでの漫才披露の可能性を問われると加藤は「もうやらない」と即答。「今の子達レベルが違う。みんなおもしろいからね…」と舌を巻いた。

 一方、山本が「俺は別にやりたくないことはないよ。“お前ネタ考えねえだろ”って言われて終わり」と前向きな発言も、加藤は「考えられないだけだったらいいの。僕がネタ作ってやったら、すぐ覚えてきてほしいの。全然覚えられないから」と山本の仕事に対する姿勢について触れた。

 ある日、行われたCM撮影。15秒、30秒と短い撮影だったにもかかわらず山本が「セリフ一言も覚えてきてなかった」と暴露。一度ではなく何度も同様の事があったという。

 山本が、セリフを覚えようと努力しているものの「加藤の顔を見るととんじゃう」と弁明すると、加藤は笑いながら「人のせいにするな!コントとか無理じゃん!」と一蹴。セリフを覚えてきた人は、行動を見ていれば分かるが「(山本は)頭から適当なこと言ってんの。怖かったもん。目が泳ぎだして適当なことしゃべりだす。ボケのセリフがあってボケのセリフを変えようなら分かる。一番大事なところを適当に変えて言っていた」という。

 午前中の撮影を終えて、約3時間後に撮影が再開も、山本は一切セリフを覚えていなかったと加藤。山本の“セリフを覚えない癖”が改善されない限り、コンビでのコントは難しいようだ。芸人のネタの完成度の高まりも相まって「今の時代には恥ずかしいですよ」と笑った。

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