プリンセス天功 初めての大脱出ショー「一発目のダイナマイトが…」プロデューサーの衝撃発言

[ 2025年6月1日 17:18 ]

プリンセス天功
Photo By スポニチ

 イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が1日放送のTBS「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)にゲスト出演。昭和時代の“ぶっ飛んだ”大脱出ショーを振り返り、明石家さんま(69)、マツコ・デラックス(52)らを爆笑させた。

 母と初代引田天功の所属事務所社長がいとこ同士だったため、引田天功事務所に入ったプリンセス天功。事務所に入った翌年に、初代の代役で大脱出ショーをやらされたという。テレビ局のプロデューサーから「女の子の方が視聴率取れるから」と言われたことも明かした。

 進行役の「平成ノブシコブシ」吉村崇から「本当は16歳だったけど消防法違反になるので、19歳ということになった」と昭和ならではの驚きの舞台裏が明かされると、テロップで「※あくまで当時の話です」と注意書きも添えられた。

 そして、初めて挑んだ大脱出ショー。ヘリコプターから吊るされたはしごにつかまる写真や火のついたパニックボールなどの写真が紹介された。衝撃的な画にスタジオは大盛り上がり。プリンセス天功は結局、数十メートル下の小屋に落下したという。「一発目のダイナマイトが爆発したので、耳の鼓膜が破れちゃって、何にも聞こえなくなっちゃって。インタビューされたんですけど、聞こえません、聞こえませんって最後なっちゃったんですけど」と振り返った。

 しかし、「それで熱が出ちゃったんですけど、(プロデューサーが)絶対病院に行くなって」と病院に行かせてもらえなかったといい、スタジオは騒然。「野生爆弾」くっきー!は「えぐいな」と驚きの表情。さんまは「おそらく年齢もバレるやろうし、いろんなことが問題になるから行かしてもらえんかった」と当時を振り返りながら補足画面には「※あくまで当時の話です」のテロップが何度も流れた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月1日のニュース