23歳女優が少年野球で対戦した巨人投手と感激の再会 スタジオほっこり「いい雰囲気」

[ 2025年6月1日 21:16 ]

池田朱那
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 日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)が1日に放送され、女優の池田朱那(23)が大ファンだという巨人を初取材。野球少女だった池田が、小学生時代に少年野球の試合で対戦したことがある同郷の巨人投手と感激の再会を果たした。

 巨人ファンでもある、お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)がMCを務める同番組。この日は「巨人左のエース・井上温大SP」と題して放送され、長年の巨人ファンであるタレントの井森美幸(56)が池田を連れて東京ドームを訪れた。

 昨季8勝を挙げてブレークし、侍ジャパンにも初選出された井上温大投手(24)は井森、池田と同じ群馬県出身。前橋商ではエースとして母校を9年ぶりの県大会決勝に導いたことでも知られる。

 そんな井上と同学年でもある池田は小学生時代、少年野球チームに所属。同じく小学生だった井上と対戦経験があるという。

 この日、人生初ロケだという池田がそのことを直接聞いてみると、井上は「あ…はい…」と食い気味に反応。「試合したのは覚えてないんですけど、ボーイズ(池田の所属チーム)にいた選手が同じ高校(前橋商)にいて。ちょっとだけ話は聞いてました」と高校時代にはすでに認識していたと笑顔で明かした。

 これに池田は「えっ?私のことをですか?高校生の時に私のことを知っていてくださった…」と驚きつつも歓喜。井上が「はい」と答えると、VTRを見ていたスタジオは「いい雰囲気」(川島)とほっこりムードに包まれた。

 だが、ここで井森が「ちなみに私のことは何歳から知ってました?」とカットイン。池田が「ちょっと待ってください!ちょっと私いま…」と悲しそうにクレームを入れたが、井上が「中学生ぐらいです」と答えると、井森が「あっ、じゃあちょっと私のほうが先でした」と池田にマウントを取って笑いを誘っていた。

 

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