ウエンツ瑛士 英国留学時代の“国際失恋”自ら暴露 「何でこんな話しないといけないんだよ!」

[ 2025年6月1日 19:31 ]

ウエンツ瑛士
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 タレント・ウエンツ瑛士(39)が1日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に生出演。英国留学時の“国際失恋”について自ら暴露した。

 この日は約5年ぶりの同番組出演。前回は18年10月からの1年半の芝居留学から帰国した直後で、「向こうで付き合ってた彼女のこともバラされた。田中(裕二)さんにしか言ってなかったのに」と振り返った。

 田中から「トルコ人の?」と尋ねられると「中国人の方だよ」と即答。「そしたらトルコ人の方も話さないといけねえじゃねえかよ」とツッコんだものの、自ら暴露する流れになった。

 話題のトルコ人女性とは入学した演劇学校が同じだったといい「本校と分校があったんですけど、登校初日に間違えて分校に登校してしまった」。女性も間違えて登校していたため「2人でタクシーで移動したのがキッカケ」と明かし、お互いに知り合いもいないため自然と親密になったことを説明した。

 田中からは「ドラマなら結婚まで行く流れ」とあおられ、太田光からは「付き合ったの?」と矢継ぎ早の質問。ウエンツは「何でこんな話しないといけないんだよ!」と照れながらも「真っ直ぐ振られただけ」と明かした。

 当時について振り返り「沈黙になったから、ここだなと思って(付き合おうと)言ったら、『は?』となった。日本の文化的に(告白の)空気はここだな、と思ったら向こうの文化では全然そういうのじゃなかった」。コンビからは「カッコ悪い」「何しに行ったんだよ」とイジられた。

 それでも「同じクラスにいると気まずいから頑張ってレベルを上げた」といい、最終的には4クラスで一番下の基礎クラスから上から2番目のクラスにまで上がったことを力説。「芝居を感覚じゃなくて学問で学べるのが楽しかった。良い勉強になった」と強調していた。

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