LiLiCo 21個の職業を持つ「自分にできることはやりたい」

[ 2025年6月1日 16:46 ]

米映画「F1/エフワン」のイベントに出席した(左から)LiLiCo、SixTONES森本慎太郎、森川智之(撮影・糸賀日向子)
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 タレントのLiLiCo(54)が1日、都内で米映画「F1/エフワン」(27日公開)ぶっちぎれイベントに出席した。

 ブラッド・ピットと、世界各国で社会現象を巻き起こした「トップガン マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー監督がタッグを組み、F1チームを舞台にした物語。

 映画の「すべての映画を、ぶっちぎれ!」というキャッチコピーにちなんで誰よりも自分がぶっちぎっている(一番である)ものを聞かれ「多分、芸能界で一番のスラッシャー」と答えた。「スラッシャー」とは、複数の職業などを持つ人を指す言葉と説明し「私、21の職業を持ってる」と明かした。その内訳について「洋服のデザインもブランドも作ってるし、小物も輸入してる。スウェーデン映画の字幕翻訳家もしたし、ミュージカルも歌手も声優もやってます。今朝、数えたら21個あった」と説明。「働くのが大好き。自分にできることはやったほうがいい」と生き生きと話した。

 ただ、今作では日本語吹き替え版声優を務めておらず、「これはもう録音(アフレコ)は終わったんですね?意地悪なおばさんくらい出てないの?私に何かくれないですかね?」と出演を熱望するあまり、ステージ上で“直談判”。「大体マスコミの前で言えばかなうと36年芸能界をやって覚えたんですけど」とジョークをはさみつつ「(声優として作品に)入り込みたいくらい、公開を楽しみにしている」と作品に期待を寄せた。

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