永野 初めて映画監督に挑戦 13年前のネタが原点 狂気と笑いのブラックコメディー「MAD MASK」

[ 2025年6月1日 14:30 ]

永野
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 お笑い芸人・永野(50)が初めて映画監督を務めた「MAD MASK」が1日、東京・渋谷で行われた日本音楽事業者協会主催の渋谷発総合エンタメフェス「GMOシブヤエンタメ祭」で初披露された。

  この日、永野初の監督作品となったの全貌が明らかに。

 13年前に披露した自身のネタを基に映画化した同作は、日本を舞台にひたすら悪い事しか起こらない狂気と笑いのブラックコメディー。永野が原作・脚本・監督を担当し、役者としても演技を披露している。

 同作には、金子ノブアキ、アイナ・ジ・エンド、斎藤工、D.O、「A.B.C-Z」戸塚祥太ら、永野の知り合いを中心に多ジャンルの豪華キャストが出演。U-NEXT、Prime Videoで同日より配信開始となる。

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