超名家出身女優・團遥香 「羊水塞栓症」発症していたことを公表 「沢山の迷いがあったのですが…」

[ 2025年5月31日 15:02 ]

團遥香
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 女優、ファッションモデルとして活躍する團遥香(31)が31日までに自身のインスタグラムを更新。出産時に羊水塞栓症を発症していたことを明かした。

 「皆様に怖い思いをさせてしまったらと、1年間羊水塞栓症について公表する事に沢山の迷いがあったのですが、、同じような思いをされた方の勇気になればいいなと思い、出産の時大変だったお話をCHANTO WEBさんの取材の機会があったのでさせて頂きました。医療従事者の方々、献血をして頂いた方々に何より感謝致します」とインタビューに応じたことをつづった。

 「そして沢山連絡を頂いたのですが、私はびっくりするくらいもう元気です これからもよろしくお願いします」と結んだ。

 羊水塞栓症とは、出産時に羊水が母体血中へ流入することで起こる疾患。急激な呼吸困難や低血圧などを引き起こし、命にかかわるケースもある。

 團の父は建築家・團紀彦氏。祖父は童謡「ぞうさん」「ラジオ体操第二」作曲家・團伊玖磨氏。高祖父は三井財閥総帥で三井合名理事長を歴任し、1932年に血盟団事件で暗殺された團琢磨。鳩山由紀夫元総理は縁戚にあたる。

 プライベートでは、昨年1月にプロバスケットボールの千葉ジェッツでプレーする23年W杯日本代表の原修太と結婚。同年6月に長女の出産を報告した。

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