今田美桜 朝ドラ「あんぱん」で胸に刻んだ言葉 役を超えて「この先それを凄く大事に…」

[ 2025年5月30日 18:45 ]

今田美桜
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 女優の今田美桜(28)が30日放送のNHK「午後LIVE ニュースーン」(月~金曜後3・10)にVTR出演。自身がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で、印象に残っている言葉を明かした。

 今田が演じるのは国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんの妻・暢さんをモデルにした朝田のぶ役。

 番組では、ドラマ内で心に残ったセリフを問われ、今田は「“絶望の隣はにゃ…希望じゃ”という言葉です」と紹介。「これは、私もそうですし、のぶ自身もこの先それを凄く大事に、その言葉を胸に抱えながら頑張っていくので。そこは大事にしたい言葉だったなと思います」と思いを込めて語った。

 このセリフは、のぶの幼なじみである柳井嵩(北村匠海)が高校受験に失敗し、家に帰らなかったというエピソードの中で登場。嵩をこれまで導いてきた伯父で医師の柳井寛(柳井寛隆)が励ましの意味を込めて放った言葉だった。

 26日放送の第41話では、その“名言”を残した柳井寛が急逝する展開に。北村も同番組内で、「“何のために生まれて、何をして生きるのか”という言葉は、嵩と千尋(嵩の弟)にとって本当に必要だった。その場面が一番心に残っていますね」と、同じく寛の言葉の重みを振り返っていた。

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