“アジア版グラミー賞”「MAJ」 最優秀アルバム賞は藤井風 開口一番「いいんですか?」

[ 2025年5月22日 19:49 ]

<MUSICAWARDSJAPAN2025> レッドカーペットに登場した藤井風 (撮影・後藤 大輝)
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 アジア版グラミー賞といわれる新音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の授賞式が22日、ロームシアター京都で行われ、シンガーソングライター・藤井風(27)の「LOVE ALL SERVE ALL」が最優秀アルバム賞に輝いた。

 ステージ上でトロフィーを受け取った藤井は、開口一番「いいんですか?」と信じられない様子。「3年前のアルバムになるんですけど、凄く愛を込めて作ったことを覚えています」と声を震わせながら当時を振り返り、「ぜひ、自分の心の中にある愛をどんな形であれ、これからも世の中にシェアしていってほしいなと思います。本当に恐縮です。ありがとうございました」と深々お辞儀した。

 藤井のほかに、最優秀アルバム賞には、Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」、米津玄師「LOST CORNER」、Vaundy「replica」、宇多田ヒカル「SCIENCE FICTION」がノミネートされた。

 21日に開催されたPremiere Ceremonyでは40部門の最優秀作品・アーティストを発表。2日目のこの日は、最優秀楽曲賞など主要6部門を含む22部門が表彰された。

 同音楽賞は米グラミー賞をモデルに全62部門を創設。候補入りしたアーティストやレコード会社関係者ら5000人以上の投票によって決定した。

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