「夜ふかし」謝罪シーンがTVerで“全カット”視聴者から批判「一番重要な部分なのでは?」

[ 2025年5月21日 17:52 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が19日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演。同番組のねつ造問題発生後初めてスタジオ収録に臨み、コメントしたが、この部分がTVerでは“全カット”。視聴者からは批判の声が上がっている。

 冒頭、マツコは「申し訳ないっていう思いでいっぱいですよ。見続けてくださった方がいるわけですから。ガチな人が答えてくれるから、面白い番組なわけじゃない?見てる人も笑えないよね。私らもいけないしね、VTR見ながら“こんなんじゃだめだ”っていうわけじゃん?反省も凄くあるのよ」と真剣な表情で、視聴者や番組制作への思いを吐露した。

 番組をめぐっては3月24日の放送回で、街頭インタビューに応じた中国出身女性が話した、カラスと食文化についてのエピソードを紹介。だが27日、同内容に誤りがあったと発表。女性の発言について「制作スタッフの意図的な編集によって女性の発言の趣旨とは全く異なる内容となってしまいました」と説明していた。

 放送後TVerに番組がアップされたが、冒頭の謝罪部分は“全カット”。視聴者からはネットで「一番重要な部分なのでは?」「TVerでは当該部分カットなんですね。問題のインタビューはTVerでも流れてたと思うのですが」「TVerでは該当部分をカットしてるって、それがダメなんだが…」「そういうところだぞ日テレ」といったコメントが寄せられていた。

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