神田伯山 劇場閉館「つらい」 丸の内TOEI“さよなら企画”で「小政の生い立ち」披露

[ 2025年5月18日 04:55 ]

フォトセッションで笑顔を見せる(左から)坂本頼光、神田伯山、玉川太福(撮影・河野 光希)
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 鶴田浩二さんが主演した1963年公開の映画「次郎長三国志」(監督マキノ雅弘)が17日、東京都中央区の丸の内TOEIで上映された。

 7月27日に閉館する同劇場の“さよなら企画”で「活弁、浪曲、講談で時代劇映画の原点に回帰する」と題し、イベント付きで開催された。

 活動弁士の坂本頼光(45)、浪曲師の玉川太福(45、曲師・玉川みね子)、講談師の神田伯山(41)と各分野で一線を走る話芸の達人が登壇。

 伯山は「少し前に(昭和100年映画祭で)伊丹十三監督の『お葬式』と高倉健さん主演の『駅 STATION』をこの劇場で見ました。大劇場がなくなってしまうのはつらいですね」と話しながら「小政の生い立ち」を披露し、満員のファンをうならせた。

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