ラグビー芸人の称号剥奪?!帝京大OBしんやが青木マッチョにタックル対決で敗れるも…秘話で名誉回復?

[ 2025年5月14日 16:53 ]

<リーグワンプレーオフ会見>プレーオフ応援芸人に就任して笑顔の(左から)鬼越トマホーク・良ちゃん、金ちゃん、サバンナ八木、しんや、青木マッチョ (撮影・白鳥 佳樹) 
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 ラグビー・リーグワンのプレーオフ(PO)に向けた会見が14日、都内で行われた。「リーグワンプレーオフ応援芸人」として、サバンナ八木真澄、鬼越トマホークの金ちゃんと良ちゃん、青木マッチョ、しんやの5人が登壇。ラグビーにまつわるエピソードトークなどで盛り上げた。

 タックルの強さを測定する「タックルマシン対決」も実施。ラグビー未経験の鬼越トマホークやサバンナ八木が好記録を出せない中、帝京大ラグビー部出身のしんやと、実は社会人ラグビーの経験者だという青木マッチョが力を発揮した。測定の結果は、青木マッチョが139キロで、しんやが182キロ。しかし、しんやは助走をつけて当たっていたと“不正疑惑”が浮上してノーカウントに。仕切り直して計測すると、137キロで青木マッチョの記録にわずかに届かなかった。

 しんやはまさかの敗戦。鬼越トマホークから「二度とラグビー芸人って言うな!リアルな数字で負けてるから」と突っ込まれ、青木マッチョからは「今までありがとうございました」と“世代交代”を言い渡された。この日は「リーグワンプレーオフ応援芸人就任式」だったため、しんやは「今日退任式ですか?」と慌てていた。

 しんやは、この日会見に出席した埼玉パナソニックワイルドナイツの坂手淳史主将(31)の帝京大時代の先輩にあたる。フォトセッションでは隣に並び、楽しげに話す場面もあった。「大学で同じ釜の飯を食べた仲で“こうしてプレーオフ前の会見で並んですごいことやぞ”って言ったら鼻で笑われました。(坂手が)1年生の時に自分は4年生。いろいろ教えていたので、成長が見られるのはうれしい」。帝京大ラグビー部出身ならではのトークを披露し“ラグビー芸人”の名誉挽回?に務めた。

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