みなみかわ「足首がパンパンに腫れて…」痛風の壮絶体験語る「骨がガリっていかれてるみたいな」

[ 2025年5月14日 14:22 ]

みなみかわ。みなみかわの妻のインスタグラム(@minamikawa_to_moushimasu)から

 お笑い芸人のみなみかわ(42)が、13日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。かつて発症したという痛風について語った。

 痛風の話題になり、くっきー!が「数値的にはアカンけど発症はまだしてない」と明かすと、みなみかわは「僕も飲んでますから、薬」と告白。その痛みについて「もうヤバかったです。1回痛風を発症してバイクに乗ってる時、クラッチを上げないといけないんで、それが(痛くて)『ギャッ』って言いながら、でもクラッチを上げないと事故るんで『ギャッ』『ギャッ』って言いながら…めっちゃ痛かったんですよ」と振り返った。

 痛風が出た部位は「基本的には末端やから足の先。でも足の先に出る人もいれば、俺みたいに足首のかかとあたりに出る人もいる」と解説。「足首がパンパンに腫れて、最初は『あれ?どっかでくじいたかな』って思うぐらい。どんどん痛くなってきて、ピークの時は足が地についた瞬間で『ギャーッ』っていうぐらい」といい、「骨がガリっていかれてるみたいな」と例えた。

 これを受けて、「体がSOSを出してるってことやろ?」というくっきー!にみなみかわも肯定。「でもこれ自体は悪くなくて、痛み止め飲めばなくなるんですけど、尿酸を排出していく腎臓とか肝臓が悪くなるんで、それがダメ。臓器がダメ」と続け、「そこに溜まっていって負担をかけるから、ちゃんとやりましょうねっていう」と説明していた。

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