水谷隼氏 「起きたら試合の直前」世界卓球でまさかの寝坊も…「唯一その寝坊した時だけ」起こした“奇跡”

[ 2025年5月14日 13:47 ]

水谷隼氏
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(35)が13日深夜に放送されたテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。自身の大失態について語った。

 司会の中根舞美アナから「水谷さんは世界卓球出場した時に大失態したって聞いたんですけど」と指摘された水谷。「ありました」と回想し「2007年ザグレブで世界卓球あったんですけど」語り始めた。

 「朝10時くらいから」ダブルスの試合があり、「ダブルスのパートナーと同じ部屋だった」が、2人そろって寝坊。「普通に寝坊しまして…当時はスマホもない時代だったから簡単にアラームもセットできてなくて、ホテルの時計みたいなやつでやっていたら反応してなくて。起きたら試合の直前」だったと振り返った。

 「たまたま試合会場がホテルから走って30秒くらいのところだった。全力で走って行って」ギリギリセーフだったものの「対戦相手の中国選手が練習終わって汗ダクダクで試合前の準備してた。僕らは寝坊して焦って冷や汗で汗ダクダク」と回顧。

 しかし、「アップもしないまま」試合に臨んだと話すも、結果は意外にも「勝っちゃった」と水谷。「相手選手が馬龍っていう今でも中国史上1番強いって言われてる、リオと東京で金メダル取った選手だった。唯一その寝坊した時だけダブルスで勝った。それ以外は全然勝てなかったのに」と自身が起こした“奇跡”を振り返った。

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