桂文珍 同級生が万博で「ミャクミャクみたいになった」 独演会開催会見「細く長く続けていく必要が」

[ 2025年5月14日 10:29 ]

「今年ならでは、ですね」と大阪・関西万博のキャラクター、ミャクミャクグッズを手に撮影に応じる桂文珍 
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 桂文珍(76)が14日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で「吉例88 桂文珍独演会」(8月8日)の取材会を開いた。

 今回が43回目で「43年も続いているのはこの会だけではないかな?と自負しています」と胸を張り「気分は45、6(歳)のつもりやけど、あと何回できるか分からんし、健康で、細く長く続けていく必要があるのではないかな」と悟ったように語った。独演会ではゲストに春風亭一之輔(47)を迎え自身は「ざこ八」などを掛ける予定という。

 記念撮影は「面白グッズ」と言いながら大阪・関西万博のキャラクター、ミャクミャクグッズを手に「意外に重いなあ」と笑顔で応じた。さらに、同級生が万博初日に訪れたことを明かし「スペインレストランで赤、白、赤、白…とワイン8杯飲んで会計見て青なった…と。ミャクミャクみたいになったそうです」と小話のように語り笑いを誘った。

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