JO1豆原一成 マツダスタジアムでノーバン始球式「自分らしく投げられた」真っ赤に染まった球場に感激

[ 2025年5月14日 18:21 ]

<広・巨(8)>始球式を務めるJO1の豆原一成(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 5月30日に劇場公開の映画「BADBOYS ―THE MOVIE―」に主演するグローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成(22)が広島―巨人戦(マツダ)で始球式を務めた。セットポジションから投じた一球は外角に外れたが、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。

 「めちゃくちゃ緊張しました。ちょっと外れちゃったんですけど、自分らしく投げられた。(自己評価は)75点ぐらいかなと。まだまだいけると思います」

 今回が始球式3度目の登板。過去2回は甲子園だったが、今回初めてマツダスタジアムを訪れ、「周りを見たら赤で染まっていて、だいぶプレッシャーを感じましたけど、皆さんが温かく見守ってくれたので、なんとか投げられた」と感激した様子だった。

 「11人の思いを背負って」とメンバーの人数に合わせた背番号11のユニホーム姿で好投し、充実の表情を浮かべていた。

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月14日のニュース