橋下徹氏 斎藤知事巡る告発文書は“大金星”「なければパワハラ研修を受けることもなかったし…」

[ 2025年5月12日 07:06 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が12日までに自身のSNSを更新。告発文書をめぐり第三者委員会からパワハラを認定された兵庫県の斎藤元彦知事について言及した。

 斎藤氏は、第三者委のパワハラ認定を受け、きょう12日に再発防止に向けた研修を受講する。

 研修には、斎藤氏のほか県幹部約200人が参加。パワハラのほか、公益通報者保護、個人情報保護などがテーマで、大学教授らが講師を務める。

 橋下氏は「兵庫・斎藤知事、パワハラ研修に幹部200人帯同 『巻き添え、休みたい』とブーイングも」と題された記事を引用し「亡くなった県民局長の告発がなければ斎藤さんがパワハラ研修を受けることもなかったし、自分のコミュニケーションに問題があったと認識することもなかっただろう。告発は大金星だった」とつづった。

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