永野芽郁 「お母さんに怒られたうそ」門限を破り、とっさに出たのは…「どうせバレるんだから」

[ 2025年5月6日 16:43 ]

永野芽郁

 女優の永野芽郁(25)が5日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(月曜深夜0・00)に出演。子供のころに母についた“小さなうそ”について語った。

 5日の「こどもの日」にちなみ、子供のころの話を募集。リスナーから子供のころについたうそを親に謝りたいというメールを取り上げ、「子供のころってさ、なんでそれで通じると思ってんのっていううそついたりするよね」としみじみ。「ちっちゃいうそとか、ちょこちょこついてた気がするな~」と懐かしんだ。

 そして、「記憶にあるお母さんに怒られたうそ」を回想。小学校高学年の時の門限が午後5時だったものの、「どうしても遊びたかったの、もうちょっと。遊びたくて、お母さんに連絡する手段もなかったから、門限ちょっと過ぎちゃって18時になっちゃったわけ」と門限を破ったことを明かした。

 「“何してたの”って凄い怒られて。“あの~おじいちゃんと話してた”って嘘ついて」と祖父をうそに使ったことも明かした。「そしたら、おじいちゃんにお母さんが電話して、“話してたの”って聞いたら“何の話”って言われて。普通に目の前でうそがバレるっていうのがありましたね」とすぐにうそがバレてしまったといい、当時を思い出して失笑した。

 「“どうせうそはバレるんだから、言うな”って。“おじいちゃんのこと使うな”って言われて、“ごめんなさい”って言った記憶が凄いあります」と母に怒られたことを振り返った。

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