勝地涼 12歳でオーディションに落ちた“憧れの事務所”「地元で結構モテた」も「井の中の蛙」周囲に圧倒

[ 2025年5月4日 10:47 ]

俳優の勝地涼
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 俳優の勝地涼(38)が3日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。芸能界デビューまでの秘話を明かした。

 幼い頃、ジャニーズ事務所(当時)に入りたかったという勝地。12歳の時にオーディションを受け「一生懸命踊って落ちた」と不合格。「落ちたなと思った」と手応えはなかったと振り返った。

 というのも「(オーディション会場に)入った瞬間にキラキラした男の子たちがいて」と回顧。「運動神経も良かったし、結構モテたし地元でも」と自信があったというが「井の中の蛙」だったと完全に圧倒されてしまったという。

 ところが、その後母親が営む生花店に「KinKi Kids」堂本光一がドラマの撮影に来たことがあり「相手役の瀬戸朝香さんのマネジャーから電話がかかってきた」とスカウトされる。それをきっかけに芸能界入りしたと明かした。

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