なすなか那須 脳梗塞発症で大変だったこと「そこでずっとリハビリが」メールの返信は?現在は「仕事で…」

[ 2025年5月3日 15:26 ]

「なすなかにし」那須晃行
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 お笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行(44)が3日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲストとして生出演。脳梗塞発症後大変だったことを明かした。

 那須は23年12月に脳梗塞で緊急のカテーテル手術を受け、24年1月に退院。24年4月に同局情報番組「ラヴィット!」(月~金曜前8時)で仕事復帰した。

 パーソナリティーのサンドウィッチマン・伊達みきおが「いやあでもよく復活したねえ。頑張ったね、リハビリ」としみじみと話すと、那須は「いやあ、一番やっぱり言語が大変でした。そこでずっともうリハビリが続きましたけど」と振り返った。

 伊達は「大変だった時期って休んでたわけじゃない。俺メールではやりとりしてたけど。どんな感じだったの、最初は」と質問。那須は「言語と、メールも打てない。伊達さんのメールは読めるんですけど。頭の中では読めるんですよ。でも返信が、どうやって打つんだっけってなっちゃうんですよ」と回顧し、メールの返信は妻にやってもらっていたとした。

 リハビリは「だから言語療法士の方々が本当に支えてくださって」と那須。「僕らの仕事も知ってくださってたんで、何をやるかっていうのを決めましょうって言って、それで全部いろいろやってくださって」と感謝した。

 リハビリも現在は終えていると言われると、「終わりました」と明言。「ボーダーラインみたいなのがあるんですよ、検定の。3カ月に1回検定があって。そのボーダーラインに行ったらもうリハビリは卒業です。後は仕事でリハビリしてくださいと」と打ち明けた。

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