ミッツ、新宿2丁目でのMAXの特別感をNANAに熱弁「マツコさんとも…アラフィフゲイにとって…」

[ 2025年5月1日 18:33 ]

MAX・NANA
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 MAX・NANA(49)が1日、MBSラジオ「ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス」にゲスト出演。ミッツ・マングローブ(50)と同学年トークを繰り広げた。

 同学年として長年仲が良いという2人。ミッツはMAXの楽曲の特別感を語り始めた。「ちょうど私が新宿2丁目とかで遊びだしたころ…94、95年とかは、MAXがデビューした時じゃない?この間もマツコ(・デラックス)さんとしゃべってたんだけど、私たちの年代で、男同士ってなんだかんだで初体験が普通の男女より遅いわけ。そうすると、2丁目で出会った人たちと初めての経験をする時に、なんかBGMがMAXだった。クラブでもかかってたし、ゲイバー行ったら誰かが歌ってたし。アラフィフゲイにとってはMAXはね…」と思い出にがっつり食い込んでいることをアピールした。

 NANAは「分かる気がする。“あのときMAXが流れてた”って思い出をすっごい語ってくれるの。楽曲がいろんな場面で寄り添ってくれてた思い出がみんなにあるようで」と応じ、「だからかな?2丁目に行くと、みんな温かく向かい入れてくれて。この荒波がある世界でちょっと落ちてきたかな…と思っても、2丁目に行くと、すごい大人気。支えられてますよ」と振り返った。「NANAさん2丁目行かれるんですね?」とMBS・亀井希生アナウンサーに問われると、「はい、もう独身時代はよく行ってましたね」と明かした。

  ミッツは「そういうときこそ応援しなきゃ!っていうのが2丁目のサガですから」と語り、「MAXが低迷してたときに2丁目で会って。MAXなんてもう(ゲイ仲間は)爆上がりするわけですよ。当時やってたクラブイベントに飛び入りでステージに上がっていただいて。REINAさんとNANAさんで…事務所に無許可で」と当時の秘話を披露。NANAも「今だから言える話」と笑った。

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