ミッツ 中山美穂さんとカラオケ「何でも歌ってくれた」 強かった音楽へのこだわり「ビジョンを掲げて…」

[ 2025年4月26日 19:50 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(50)が26日、ニッポン放送「中山美穂 P.S. I LOVE YOU FOREVER」生放送に出演し、昨年12月6日に急逝した中山美穂さん(享年54)の歌に対するこだわりを明かした。

 番組では、1985年のデビューと同時に始まった同局「中山美穂 ちょっとだけええかっこC」、90年スタートの「中山美穂 P.S. I LOVE YOU」の音源から懐かしい中山さんの肉声を紹介。22日に営まれたお別れの会に参列したミッツが、フリーアナウンサー垣花正とともに思い出を語り合った。

 ミッツによると、中山さんは「音楽に対する熱量、こだわりが他のアイドルの方よりも強かったっていう印象がある」という。「お仕着せというかおあつらえで“はい、こういうのを歌ってください”“分かりました”というお勤めでやってるプロの方もいらっしゃる。美穂さんは“今回はこういうサウンドで行きたい、こういう方向性で行きたい”“将来、何年後にはこういう曲を歌っていたい”っていうビジョンを掲げながら…それは割と80年代のアイドルの人たちにはよく見られた光景だった」と音楽に対する強いこだわりに言及。

 「聖子さんにしろ明菜さんにしろナンノちゃんにしろ、音楽にこだわりがあるっていう…だからこそ中山美穂の音楽、サウンドで聴いてると本当にいろんな方向性に富んでいて面白んだろうなと思う」と続け、バラエティーに富んだ楽曲を歌ってきた中山さんをしのんだ。

 最後のアルバムとなった「Neuf Neuf」を2019年にリリースした頃から、中山さんと仲良くなったというミッツ。「よくカラオケとか行ってたんですけど。何でも歌ってくれた。順番に(曲を)入れてっても全部歌ってくれたぐらい」と思い出を明かすと、垣花は「幸せな時間ですね」とうらやましそうだった。

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