山口崇さん葬儀に230人 棺には好きだった三味線の譜面など 喪主の長男「今頃どんちゃん騒ぎを」

[ 2025年4月26日 05:00 ]

<山口崇さん通夜>笑顔の遺影と白い花に囲まれた山口崇さんの祭壇
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 18日に肺がんのため88歳で亡くなった俳優の山口崇(やまぐち・たかし、本名岑芳=たかよし)さんの通夜が25日、東京都渋谷区の代々幡斎場でしめやかに営まれた。親族や関係者約230人が参列した。

 祭壇は笑顔の山口さんの遺影を中心に白い花で囲まれた。棺には好きだった三味線の譜面や手元に置いて読み返していた代表作のNHK時代劇「天下御免」の本が納められたという。式場には石井ふく子さん、尾上菊五郎、中村勘九郎、中村七之助らからの供花が並んだ。喪主を務めた長男の太郎さんは「にぎやかなことが好きな父だったので、今頃(天国で)どんちゃん騒ぎをしているのではないでしょうか」としのんだ。戒名は「真雅崇鳳居士」。

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