ドリカム中村正人 本音を告白「忘れられたら本当に終わり」「もう知られていない人の方が…」

[ 2025年4月25日 13:57 ]

DREAMS COME TRUEの中村正人
Photo By スポニチ

 人気バンド「DREAMS COME TRUE」の中村正人(65)がが24日深夜、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。音楽活動をする上での本音を語った。

 この日は、タッグを組んで映画「Page30」を制作した映画監督の堤幸彦氏と共演。

 中村は「正統な音楽の教育を受けたわけでもなく、いわゆる今のトップミュージシャンのような経歴もなく、なんとなくバンドをやっていたら、なんとなく吉田美和と出会って、なんとなくドリカムが始まった」と振り返った。

 堤氏が「なんとなくにしては大スターですね」と賞賛すると、中村は「もう知られていない人の方が世代的に増えてきます。そこに何の意味があるんだってこの前どっかで吠えてきたばっかりなんですけど…。ほんとにそうなんですよ。忘れられたら我々、本当に終わりなんで」と本音をこぼした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月25日のニュース