土屋太鳳 “母”中山美穂さん追悼「こんな娘がほしい、といってくださって…」

[ 2025年4月23日 06:30 ]

土屋太鳳
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 女優の土屋太鳳(30)が22日、自身のインスタグラムを更新。この日お別れの会が行われた女優の中山美穂さん(享年54)への思いをつづった。

 土屋は「今日は、命を思う1日でした」と書き始め「去年、「海に眠るダイヤモンド」で 私は百合子という役を通して宗教について考え、広島と長崎の原爆について調べました。そしてローマ教皇のいろいろな言葉を知り、心を打たれました。そのたくさんの言葉が 世界の今と未来を照らし続けますように。小さな子どもさんたちが飛行機の飛ぶ空の景色を見て、きれい、と言える地球でありますように」と願った。

 さらに「そして今日は中山美穂さんのお別れの会が行われました。私は稽古とは別の役を生きていたのでその現場から心を込めました」とつづった。

 土屋と中山さんは19年にNHK BSで放送された夏樹静子氏の傑作ミステリー小説「Wの悲劇」で母娘役を演じた。

 そのため「もっといろいろなお話を伺いたかったです。こんな娘がほしい、といってくださって 本当にありがとうございました…!」と思いをつづった。

 また、空の写真を投稿し「この空は昨日の空です。交差した白い飛行機雲がまるで飛び立ちそうな白い鳥のようでした」と説明した。

 フォロワーからは「Wの悲劇での共演凄く嬉しかったです」「太鳳ちゃんの想いが 美穂ちゃんに 届きますように」「太鳳ちゃんと中山美穂さんが共演したときは、とっても嬉しかったです」「綺麗な空ですね きっと天国から美穂さんは太鳳ちゃんの事を見守っていると思います」などの声が寄せられていた。

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