吉田栄作 中山美穂さん訃報から「時間が止まっている」「メールもまだ残っている」 お別れの会に参列

[ 2025年4月22日 18:00 ]

<中山美穂さんお別れの会>中山美穂さんをしのぶ吉田栄作(撮影・会津 智海)
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 昨年12月に急逝した中山美穂さん(享年54)のお別れの会が22日、東京国際フォーラムで開かれた。30年来の盟友の俳優の吉田栄作(56)がお別れの会に参列。囲み取材に応じた。

 「ニュースが飛び込んできて頭のなかと胸の中が真っ白になって時間が止まっています」。吉田は中山さんの訃報の衝撃を語った。

 「きょうね、実はなんか、来たくなくて…」と胸の内を吐露。「勇気を出して来たことで、少し、中山美穂という表現者がいないんだなという感じですね」と口にした。

 吉田は中山さんとは、日本テレビ「いつか、サレジオ教会で」、テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」第7シーズンなどで共演。「一番共演回数がお互いに多かったんじゃないかな。現場ではいつもそんな話をしてましたから。最後のドラマになったんじゃないかな。それでも彼女と共演できて、“また、必ず会おう”というメールもまだ残っているんでね」と明かした。

 「本当最初はなんか独特のオーラで、人を近付けないようなものがあるんですけど、知り合って友達になっちゃうと、すごく仲良くなって…。誰も入り込めないような悲しみのようなものを…。それがきっと彼女の演技や歌の魅力だったんじゃないかなと思います」としのんだ。

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