ミラクルひかる 2年前に高齢出産していた 経験踏まえ出産予定女性に呼びかけ「毎日胎動の数を…」

[ 2025年4月19日 15:20 ]

ミラクルひかる(2011年撮影)
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 宇多田ヒカルらのものまねで知られる、ものまねタレントのミラクルひかる(45)が19日、2年前に出産していたことを自身のインスタグラムで公表した。

 「【自分の中で2年迷っていたんですが、やっぱりご報告!】」と前振りした投稿で、「2年前に恒例の高齢出産いたしました。42歳だったかな」と打ち明けた。

 出産は困難だったようで、「その際に子供を危険な目に合わせてしまいまして、そのショックと無事に生まれてきてくれた感動で心に整理がなかなかつきませんでした」と告白。「色々な立場や環境を乗り越えようとしてらっしゃる方がお客様にいらっしゃったら嫌な気分にさせてしまわないだろうか。ましてや、高齢出産の抑制になって日本の少子化に繋がってしまわないだろうか(とんでもない自意識過剰)大切な長女(ものまね)の概念的邪魔にならないだろうか」などと葛藤を打ち明けた。

 長く考えた末の公表に、「考え過ぎてはや2年。最近やっといつものアホな自分に戻ってきたように思います。結局考え過ぎることの出来ない人間っす」とつづった。

 産後1カ月で仕事には復帰。「浜崎あゆみもびっくりの出産一月後には仕事させていただいておりましたが、いやいやとんでもない! 有り難うございます。舞台を観にきてくれるお客さんにどれだけ元気をもらえたか」と、ファンへの感謝を記した。

 自身の経験を踏まえて、「あと、これから出産を控えてらっしゃる女性へ」と前置き。「PS.毎日胎動の数を数えてください。平均より少ないなとおもったらすぐに総合病院へ!」と忠告。「四〇代の身体、自分が思っている何倍も疲れています。もし、可能なら! ラストスパート3ヶ月寝たきりていて下さい。キャリアを守るのはその後です」と、体をいたわるよう呼びかけていた。 

 ミラクルひかるはショーやライブなどを中心に活躍。宇多田ヒカルや浜崎あゆみなど、100人近いタレント、著名人のものまねレパートリーで知られる。私生活では、19年に結婚を公表していた。

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