大森南朋 30代の時から100万円以上かけて収集したもの 突然気持ち冷めて「捨てました」

[ 2025年4月19日 07:00 ]

大森南朋
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 俳優の大森南朋(53)が18日に放送されたフジテレビ「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。これまで100万円以上使って集めていたものを明かした。

 「コンプリートしたいみたいなクセ」についてトークテーマとなり、収集癖について聞かれた大森は「若い時ね。30代の時に役者やってお金も少し入ってきて」と、30代の時に集め始めたものがあるとした。

 それは「食玩」だと告白し、「海洋堂フィギュアとか。それでもう結構お金使ってる。100万円とか、何百とか分からないですけど」と100万円以上かけて収集していたとした。

 だが、「急に嫌になっちゃって」と突然気持ちが冷めてしまった。「大人げないなみたいになっちゃって。で、ピンポイントで取っとくのは取っといてはいて。だけど、ほかの食玩とか全部ビニールにバンって捨てました」と躊躇(ちゅうちょ)なく廃棄したことを振り返った。

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