アルピニスト・野口健氏 ヒマラヤ登山に日本酒を持参する理由 人気料理家も感心「薬じゃなくて…」

[ 2025年4月16日 16:02 ]

野口健氏
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 アルピニストの野口健氏(51)が、15日放送のBSテレ東「和田明日香のゆる宅飲み」(火曜後10・00)に娘で登山家の野口絵子さん(20)とゲスト出演。酒との付き合いについて語った。

 番組では野口氏は日本酒を所望、絵子さんはジンを飲みながら、ビール党の料理家・和田明日香とトークを展開。野口氏は「ヒマラヤに行く時、日本酒をいっぱい持って行くんです」と切り出し、「でも瓶だと割れちゃうじゃないですか。だからペットボトルで専用のやつを作ってもらって」と明かした。

 そして「エベレストのベースキャンプの横で氷河に穴を掘って埋めるんです。でないと夜中に凍っちゃう」と説明。「で、凍傷になった時、みんなラッパ飲みをする。ラッパ飲みをすると血液がダーッと行くんで、壊死(えし)していくのを止めるんです」と解説した。

 これを受けて和田が「薬じゃなくて酒でやるんだ」と感心。野口氏は「そうしないとどんどん切断するところが増えちゃう。だからほら、僕は相当ヒマラヤで酒を飲んでるんで、まだ指が残ってる」と両手を広げて見せ、「呑兵衛だから残ってるんです」と笑った。

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