フジ岸本理沙アナ 最後のレギュラー番組卒業 6月末で退社 企業経営に興味「いったん区切りを」

[ 2025年4月16日 21:00 ]

フジテレビ岸本理沙アナ(フジテレビ公式ホームページから)

 フジテレビを退局する岸本理沙アナウンサー(25)が、16日放送の同局系「奇跡体験!アンビリバボーSP」(後7・00)に最後のレギュラー出演をした。

 6月末で退局することを3月に発表しており、理由について同局は本人の希望と説明。岸本アナは「番組を通じてさまざまな業界、専門分野の方とお会いする中で、1年ほど前から国内外の企業経営の仕事に関心を持ち始めました。アナウンサーを続けながらスキル習得していくことも考えましたが、より柔軟に吸収し深く知識を習得していくためにはいったん区切りをつけた方がいいとの決断に至りました」とコメントを発表していた。

 担当していた「ぽかぽか」は同月25日、「GO!GO!チャギントン」は同月30日をもって、それぞれ卒業。「めざまし8(エイト)」は同月28日をもって最終回を迎えていた。最後のレギュラー番組となった「アンビリバボー」には、純白の衣装で臨んだ。

 この日の番組テーマは「アンビリバボーな大騒動SP」。侍ジャパンが優勝した23年のWBCの裏側、超能力者ユリ・ゲラーをめぐる社会現象など、昭和元年からの100年間の大騒動を振り返った。

 岸本アナは幼少期を米国で過ごし、22年に入社。これまで「Live News イット!」「めざまし8」「FNN Live News days」など、情報番組を中心に出演した。同期は勝野健、松崎涼佳両アナウンサー。

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