うつ病公表の丸岡いずみ 病の前兆、ニュース原稿を読んでいると感じた異変「おかしいなと思って」

[ 2025年4月16日 15:46 ]

丸岡いずみ
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 元日本テレビでフリーアナウンサーの丸岡いずみ(53)が15日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。体調不良を引き起こした前兆について語った。

 この日は“自律神経の乱れ”をテーマにトークを展開。自律神経失調症から適応障害、うつを発症した丸岡は「ニュース原稿を読んでいた時に“あれ?この漢字、ふりがな振らないとちょっとまずいかも…”みたいな」と異変を感じたと語った。

 続けて「例えば、国道何号線とか、“こくどう”って振らないと怖くなってきたんですよ。これ、もし“こくみち”って読んだりしたらどうしようとか」と、不安に襲われるという当時の不可解な状況を振り返り、「自分の原稿を見たら、漢字が全部ふりがなだらけ。これって私おかしいなと思って、病院に行きました」と回想。

 その段階ではうつや適応障害にはなっていなかったが、「そういう状態だったことを誰にも伝えてなかったので、上司に伝えたら“明日から休んで”って言ってくれたんです」と話していた。

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