芸能界入りのきっかけは“地元”銀座でのスカウト…78歳大女優の思い出話に笑福亭鶴瓶あ然

[ 2025年4月14日 13:37 ]

梶芽衣子
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 女優の梶芽衣子(78)が13日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演。デビューにまつわる思い出を語った。

 芸能生活60周年を迎えた梶。落語家の笑福亭鶴瓶は「僕は53年なんですよ。(番組ゲストは)たいがい僕よりも芸歴が下というか若いんですけど、上の方は珍しい」と感心。梶は「自分でも信じられない。デビューした1年は毎日辞めたいと思っていた」と振り返った。

 芸能界入りのきっかけは銀座でのスカウト。梶は「私(出身が)神田なんですよ」と明かし、「ですからお友達と会ってお食事したりするのは銀座だった」と回想。当時15、6歳だった梶は「千疋屋でパフェを食べるのが夢だった」と語った。

 すると鶴瓶は「10代で千疋屋でパフェを食べてた…俺、千疋屋にパフェがあるのを知ったんは大人になってからですよ」とあ然。梶も「お高いですよね」と認めつつ、「生意気よね」と笑った。

 しかしその生活ぶりについて梶は「私の父は調理師なんです」と告白。「作るのだけじゃなくて、いろんなものを食べるのも仕事。それで銀座に新しいお店が出来たら父のところにお知らせが来る」と続け、「七五三の時に、7歳だからこれぐらいのものは食べていいだろってことで、初めて連れて行っていただいたのがオークラのレストランのエビグラタン。もうめちゃくちゃおいしくて…」と打ち明けた。

 そして「七五三の時に感動して、最近行っても味が全然変わらない。これ凄いと思いません?70年変わらない」と感動を伝えると、鶴瓶は「それよりも凄いのは梶さんの舌や!」と、大女優の味覚の鋭さに驚いていた。

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