いしだ壱成 エスカレートする誹謗中傷で精神崩壊 救ってくれた父・石田純一に感謝「連れ戻しに来て…」

[ 2025年4月13日 16:02 ]

いしだ壱成
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 俳優のいしだ壱成(50)が12日に放送されたABEMAエンタメ「NO MAKE」に出演。誹謗中傷で心を痛めた時期に救ってくれた、父で俳優の石田純一(71)の言葉を振り返った。

 いしだは2003年に元タレントの女性の結婚、長男・七音さんが誕生するも06年に離婚。14年に11歳年下の一般女性と結婚、17年に2度目の離婚。18年に24歳年下の女優と結婚も21年に3度目の離婚を経験。

 仕事では俳優として活躍する一方で、30代になり活躍のフィールドがバラエティー番組に広がると「バラエティーで変に売れてしまったことがあって。僕がハゲで気持ち悪いキャラクターに設定されることが多くなって。スタジオに行くと“キャー!キモイ!”が毎日。自分も精神的に壊れていってしまって…」と回想。

 23歳からうつ病を抱えながら生きていたというが、徐々に自身を貶める声も大きくなり、3度目の結婚を発表したときには「(元妻が)24歳年下だったからか、もうSNSに書き込みが2万件くらい来て。“ハゲ!死ね!”って。家から出れなくなって働けなくなった。これはいよいよ芸能界をやめるかと。そろそろ諦めようと思って」と一度芸能活動をやめることを決意したと打ち明けた。

 ただ、そんなときに手を差し伸べてくれたのは父・石田純一だったそう。「連れ戻しに来てくれました。みんな出て行ってしまって1人でいる時に“大丈夫か”って。“早く社会復帰、芸能界に復帰してほしい”というのを言われた」といい、「ずっと家に閉じこもったままだった。考えることはどうやって死ぬか。そのときに父が直接来て言ってくれたことは相当スイッチがボンってなった」と再び芸能界へ復帰するきっかけとなった父の言葉に感謝していた。

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