春風亭昇太がJ1クラブの新“CEO”に就任 「何でもやる」信条も「何をすればいいのか…」

[ 2025年4月11日 21:01 ]

春風亭昇太
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 落語家の春風亭昇太(65)が11日、J1清水のアンバサダーに就任することがクラブを通じ発表された。

 落語芸術協会の会長を務める昇太は、“サッカー王国”静岡の清水市(現静岡市清水区)出身。新たにクラブのチーフ・エンターテインメント・オフィサー(CEO)に就く。

 クラブの公式サイトなどを通じ「基本的にエスパルスさんからの依頼は“何でもやる…”を信条にしているので快諾しましたが、まだ何をすればいいのかは分かってはいません。でも頑張ります!」とコメントした。

 同じく清水区出身で俳優の相馬理(28)も新たに就任。すでに活動していた元日本代表MFでクラブアンバサダーの伊東輝悦氏(50)、元アイドルグループメンバーでレースクイーンなどで活躍する広瀬晏夕(26)、クラブ公式イラストレーターの松原ミホさんとともに、5人体制で「オレンジアンバサダー」としてクラブの“輪”を広げていく。

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