大悟 ベッキーが「ウソつく時」の“クセ”指摘 ノブコブ吉村ショック「えっ!?」

[ 2025年4月9日 18:09 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が7日に放送された日本テレビ「開演まで30秒!THEパニックGP」(深夜0・29)に出演。ゲスト出演したタレントのベッキー(41)がについてウソをつく際の“クセ”を指摘した。

 ゲスト出演したベッキーは青チームの平成ノブシコブシ・吉村崇、コットン・西村真二、NON STYLE・井上裕介とともに「女ゾンビを女にさせる主人公」のコントに挑んだ。

 ベッキーはゾンビ役を熱演し、吉村が「誰かにきゅんとしたらゾンビから解けるかもしれない」として、まずはイケメン役の西村が登場。甘い言葉をかけるも失敗。そして井上が登場して「お前の唇を俺の唇で塞いでやるよ」と伝えると、スタジオの女性たちからは悲鳴。しかし、ベッキーは「きゅん」とハートポーズを作って舞台の幕が閉じた。

 まさかの終わりにスタジオからは「ウソでしょ?」とどよめいた。MCの千鳥・大悟は苦笑いしながら「ベッキー、指示通りやんな?」と確認。ベッキーは「指示通りです」と即答。また「とりあえず、井上さんが寸前に“俺が来たらきゅんとして”って言われて。嫌だなって思ったんですけど…」と30秒間の打ち合わせ段階で乗り気ではなかったと明かして笑いを誘った。

 席に戻った青チームのリーダー・吉村が「ベッちゃん、楽しかったよね?」と聞くと、ベッキーは「楽しかったね!ありがとう!」とすぐに返事をした。これに大悟は「ベッキーはウソつく時、返事が早いから」と指摘。まさかの“クセ”を知らされた吉村は「えっ!?」とびっくり。

 ベッキーは笑うだけで特に反論しなかったため、井上が「本当の声教えてよ」とお願いした。ベッキーは青のジャージーをたたみながら「別に楽しくなかった」と“本音”を吐き捨ててスタジオを爆笑させた。

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