伊達公子さん 驚きの長寿家系だった!98歳、103歳、108歳まで生きた家族「私は120まで生きる」

[ 2025年4月7日 16:31 ]

伊達公子さん
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 元テニスプレーヤーの伊達公子さん(54)が7日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にVTR出演。驚異の長寿家系であることを明かした。

 視聴者の悩みを人生の先輩である著名人に直接聞く好評企画「教えて先輩たち!」の第5弾に登場した伊達さん。

 そのなかで「50代後半になったころから以前のような前向きな気持ちになれません。これは更年期のせいなのか衰えなのか。楽しい60代を迎えるためにアドバイスがあれば教えてください」という視聴者の悩みに答えることになった。

 すると、「まず根本的に私、120(歳)まで生きると宣言してるので」とした伊達さん。「まだ折り返し、いってないんです」と楽しそうに続けた。

 その根拠として「なぜなら伊達家の女系が、祖母が98、曽祖母が103、伊達の本家の方が108で亡くなったんですよ」と長寿家系であることを明かし、「なので、それを聞くと、私110はいけんじゃないかなって、今の時代。100はもう絶対いけると思う」と笑顔で語った。

 それでも「ただ、やっぱり衰えは感じてきてますね。51歳…半年ぐらいから。結構そこでガクッ!ってきたなぁっていう感覚があったんですけど。それを更年期って受け止めてしまうと、自分が老いを加速させるような感じになるんじゃないかと思って。体調が悪いだけ。私はもっとポジティブに捉えていきたいっていうのがあるので。まず、そこを受け入れてません」と更年期ではないと笑った。

 少しでも体を元気に保つため、現在も週2回のトレーニングを続けているという伊達さん。「バランス。どこまでがやりすぎなのか。今の自分の年齢、自分の状態に適したボリュームを探しはしました」と明るく話していた。

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