鈴木亮平 甲子園での売り子経験活かしJリーグでは「無双状態。甲子園の2,3倍ぐらい稼いだ」

[ 2025年4月6日 16:50 ]

鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(42)が6日、日本テレビ「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(土曜前11・55)に出演。過去のアルバイト経験を明かした。

 演技を始めたのは、大学の演劇サークルに入った18歳の時。地元・兵庫にいる時から俳優の仕事に興味はあったが「東京に行かないと演技の入り口はない」と大学進学を機に、俳優の道を歩み始めた。

 アルバイトは27歳まで経験。「最初にやったのは、甲子園でビール売っていた」と告白。「“ビールいかがですかー”って阪神甲子園球場で。プロ野球も高校野球も。地元は甲子園が凄く近いから、チャリで行けるので」と当時を振り返った。

 甲子園での売り子経験を生かし、東京・味の素スタジアムでもアルバイト。

 当時「Jリーグの売り子はまだ数がいなくて、めちゃめちゃ売れて、無双状態」だったニヤリ。走り回って売っていた甲子園に対し、「目の前に並んでくれる。売りたい放題」。「Jリーグの売り子は声が出てなかった。“ビールいかがですかー”の“かー”が出ない」人が多かったようで、場慣れして、腹から声が出ていた鈴木の元に客が殺到し、一日のバイト代も「甲子園の2、3倍ぐらい稼いだというのもあった」と胸を張った。

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