関暁夫 都市伝説に興味持ったきっかけ 幼少期に聞いたウワサ「死んだとされてるけど本当は生きてる」

[ 2025年4月6日 16:08 ]

関暁夫(2012年撮影)
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 「Mr.都市伝説」の肩書で活動するタレント関暁夫(49)が6日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。都市伝説に興味を持つきっかけなどを明かした。

 関は都市伝説にまつわる番組や著書で知られ、日本武道館ライブで都市伝説のみのトークライブも開催した。

 人生のターニングポイントは幼少期。すし店を営んでいた父は有名な職人で、大学教授や芸能関係者などが出入りしていた。関がカウンターで勉強していると、「権威がある大人たちが“世間じゃ坂本龍馬は死んだとされてるけど本当は生きてるんだぞ”って」と、さまざなうわさを聞くように。そこから都市伝説に興味を持ち、「この業界に入ってきていろんな人と会うと、あのおじさん達が言ったこと、まんざらうそじゃないってなってくる」と話した。

 芸人になり、2004年にオカルトトークライブを開催。楽屋でもオカルトの話をしていて、それが千原兄弟・千原ジュニアの目に留まった。「“これを番組に持っていくわ”って言って持っていってくれた。それで番組になった時に、初めて“都市伝説”っていうタイトルがついた」と説明した。

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