ウエンツ瑛士 親はドン引き…若手時代の口癖とは「やる気ないのか!と言われるんで、思ってもないのに…」

[ 2025年4月5日 19:48 ]

ウエンツ瑛士
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 俳優のウエンツ瑛士(39)が5日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。休養中のダウンタウン浜田雅功に代わってMCを務めたフットボールアワー・後藤輝基(50)と、大阪のうどん屋をめぐりトークを展開した。

 子役時代から芸能界で活動するウエンツ。後藤が上京した2003年ごろには一線で活躍していたが「芸能人やってるんだ!みたいな感覚はまったくなかった。(子役からの)地続きみたいな感じで」と回想。そのため「大人になってからは、会う人会う人がみんな“ここでやってやるんだ!”とか夢を持ってて、結構衝撃的だった」という。

 「特に大阪から来る若手の芸人とかは目血走ってるからな」と笑う後藤に、「皆さんが“何とか爪痕残そう!”って。それに合わせなきゃいけなくて、思ってもないけど“俺も爪痕残します!”ってめっちゃ言ってた」と吐露。「あと、マネジャーにも“やる気ないのか!”ってめっちゃ言われるんで。それの症候群過ぎて、思ってもないのに“爪痕残す”とかずっと言ってた。でもうちの親は“そんな風に育てた覚えはない”ってドン引きしてた」と振り返った。

 最近になって、当時のマネジャーと2人で飲む機会があったという。「後にチーフ(マネジャー)になって、今独立して違う事務所の社長になってるんですけど。ずっと思ってたけどその人の話、全然面白くなくて。俺、その人に毎回説教されてたかと思うと…」と苦笑い。「本人にも言いましたけどね。“全然面白くないですね。そんなんでよく、俺にあそこの出方がどうだとか、なんであそこでもっと前に出れないんだとか…1、2時間説教してたな!”って」と明かし、笑わせていた。 

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