テレ東「なんでも鑑定団」で評価額“3億円”お宝出た!視聴者も驚き「初めて見た」

[ 2025年4月5日 08:18 ]

驚きの評価額がついた「中国宋時代の版本『韓昌黎集』9冊」(テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」公式サイトから)

 1日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団【春の超ド級お宝3時間半スペシャル】」(火曜後6・25)で、約6年ぶりに“億超え”の超ド級のお宝が登場した。

 番組の大トリを飾ったのは、千葉県銚子市にある圓福寺の第46代住職・平幡照正氏だった。寺の書庫を整理していたところ“お宝”を発見。祖父が遺したという「中国宋時代の版本『韓昌黎集』9冊」を持参した。

 詳しい知人から「1億円はする!」と言われたことから、本人評価額は期待を込めて「1億円」。スタジオが大いに盛り上がるなか、モニターに写し出された数字は「300,000,000」すなわち、3億円だった。なお、番組31年の歴史で見事ベスト4にランクインしたという。

 まさかの結果に、MC今田耕司は「…………………」と絶句し「3億、3億?!他の鑑定士のみなさん、ようそんな冷静におれますね!」と驚きを隠せない様子。

 鑑定を担当した「安土堂書店」代表取締役・八木正自氏は「1000年ほど前の宋時代の版本に間違いありません」といい、極めて状態が良いことから「奇跡、最高の本と言えます。超ド級のお宝ですので、これからも大事にしてください」と呼びかけていた。

 久々の“億超え”お宝にネットでは「うわ、3億円!」「初めて見たよ」「驚いて声が出ちゃった」「今週見ててよかった」「千年前のものが…」と驚きの声が。番組公式サイトでも「お宝アクセスランキング」でも「中国宋時代の版本『韓昌黎集』9冊」が1位と注目を集めていた。

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