藤森慎吾 逆子、突然の命の危機…長女誕生は奇跡の連続だった「あの瞬間は一生忘れられない」

[ 2025年3月30日 19:45 ]

「オリエンタルラジオ」藤森慎吾
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 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」藤森慎吾(42)が30日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。妻の妊娠出産について語った。

  藤森は昨年4月に結婚、11月に第1子となる長女が誕生した。今回、「藤森慎吾、父になりました。」というタイトルで妻の“妻チャラ”と撮影した動画を投稿し、第1子の妊娠から誕生までを振り返った。

 長女の誕生物語は、奇跡の連続だった。

 長女は「逆子だったんだよね」と告白。25、26週目ぐらいに逆子が判明し、毎日マッサージやおきゅうを行うも治らず、夫妻は、帝王切開での出産という医師からの提案を受け入れた。

 手術直前に1つめの奇跡が起きる。帝王切開を予定していた4日前、37週目の定期健診で「先生が“これ奇跡ですよ。頭下いってますよ!”って逆子が戻っていた。2人で大喜びした」という。

 その後、普通分娩での出産を予定していたが、41週目を超えても陣痛が来ない。促進剤を投与するため入院すると、医師から「赤ちゃんが苦しいサインを出している。危険も伴います。促進剤を打ってから出産するか、帝王切開で早めに赤ちゃんを取り出すか、話合って決めてください」と突然の説明。まさかの展開に戸惑うも、冷静に「赤ちゃんが、無事に僕たちのもとにやってきてくれることを第一優先にしよう」と帝王切開を決断した。

 取り上げられた赤ちゃんの首には「4周へその緒が巻いてた」と衝撃の事実も。「結構珍しいことらしくて、先生もビックリして…。帝王切開でも母子ともに健康なことが奇跡と褒められた」と奇跡の連続だった。

 「ベイビーが“ギャーギャー”って泣き出して、あの瞬間はやばかったよね…。あの瞬間は一生忘れられないね。うれしさと安心感と…」感慨深い表情を浮かべた藤森。「本当によく頑張ってくれた」と手を叩きながら妻にねぎらいの言葉をかけ、「今、思い出してもなんかグッときちゃうね…」と優しい笑みを浮かべた。

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