小泉進次郎氏 政治資金チェックする第三者機関のあり方に持論「あまりに強大にすると別のリスクが」

[ 2025年3月30日 19:12 ]

小泉進次郎氏
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 自民党の小泉進次郎衆院議員(43)が30日、NHK「日曜討論」(日曜前9・00)にリモートで出演。政治資金をチェックする第三者機関「政治資金監視委員会」の設置についてコメントした。

 昨年12月に政治資金監視委員会を国会に設置する法律が成立。今月24日には自民、立憲民主党などの与野党6党派が監視委の制度設計に関する協議を行い、公明、国民民主両党が取りまとめた法案骨子案を説明。主体的に情報収集を行い、収支報告書のチェックを行うとした。

 小泉氏は第三者機関の設置、国会に置くことには賛成するとしつつも「第三者機関の権限をあまりに強大にしてしまうことには慎重になるべきだと思う」と持論を展開。

 「第三者機関の立場については自民党と立憲の落合(貴之)さんの今日のご発言は近いと思う。企業・団体献金の禁止については自民と立憲は折り合えない部分は多いと思うが、第三者機関についてあまりに強大な機関にするのはむしろ別のリスクを帯びかねない、こういったところは合意ができるところがあると思う」と話した。

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