小泉進次郎氏 まずは物価高対策 政治改革に「政治と国会がエネルギー注ぎ続けることは誰も求めていない」

[ 2025年3月29日 19:15 ]

小泉進次郎氏
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 自民党の小泉進次郎衆院議員(43)が29日、日本テレビ系情報番組「ウェークアップ」(土曜前8・00)の生放送にリモート出演。石破政権の今後の政策として「一番大事なのは物価高対策」と話し、政治改革については「日本の政治と国会がエネルギーを注ぎ続けることは誰も求めていない」と指摘した。

 コメンテーターを務める企業家の秋元里奈氏から石破政権の今後の「目玉政策」を聞かれると、「一番大事なのは物価高対策、これに尽きると思う」と即答。「トランプ大統領によって大きな経済政策の変更もあって自動車の関税もこれから課せられる。加えて国内の電力からガソリンからお米から物価に対してどのように総合的なパッケージとして打ち出していけるか、こういったところが国民の皆さんの一番の関心事だと思う」と続け、「経済、物価高対策に政権として一番エネルギーを使うべき」と強調した。

 自民党は派閥裏金事件で批判を浴びる中で石破茂首相による商品券配布問題も明るみに出て、“政治とカネ”への国民の不信はますます強まっている。

 小泉氏は現在、党の政治改革本部で事務局長を務めている。それでも「政治改革という問題はやらなければいけないですが、いつまでもこの問題に日本の政治と国会がエネルギーを注ぎ続けるというのは誰も求めていることではないという思いを持ちながら向き合っています」と持論を述べた。

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