渋谷すばる グループ卒業後、楽曲制作のため1年間で7カ国の旅「ずっと帰りたかったです。辛すぎて」

[ 2025年3月29日 19:09 ]

渋谷すばる
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 歌手の渋谷すばる(43)が28日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(金曜深夜1・44)に出演。楽曲づくりで行った過酷な旅について明かした。

 同局の音楽番組に6年ぶり出演となった渋谷。グループ卒業後には1年間で7カ国を回ったそうで、MCのバカリズムから「1年間では結構多いですよね。どこどこどこ?」と聞かれた渋谷は「タイ、カンボジア、ベトナム、シンガポールっていう東南アジアの旅が1回あって。帰国してそこからLA、シカゴ、パリ、ロンドンっていうちょっと別の(旅)。旅行とか観光とか、そういう目的じゃなかったので、その国の歴史とかも感じながら刺激を受けて、曲作りたかったので」と話した。

 中でも印象的だったのは「やっぱカンボジア」だといい、「めっちゃ暑いんですよ。どんどん日に日に黒くなってきて。食事もあんまり合わないので」と回顧した。

 そもそも「(海外が)好きっていうことでもないですけど」と渋谷。「大変ですよ。めっちゃしんどかったですもん。ずっと帰りたかったです。辛すぎて」と苦笑した。

 そんな旅で出来た曲もあったといい、「タイからカンボジアまで、電車で6時間ぐらいずっと。窓の外見たら何もないんですよね。広い大地というか。で、他の乗客の方もいっぱいいるんですけど、言葉も何も通じないんで。もちろん自分のことも知ってる人も誰もいない。なんかそれがすごい衝撃で。『何にもないな』って曲がそこで生まれたりとか。そのままの歌詞です。何にもないけどただ生きてる人間同士だなみたいな、ざっくりそういう歌なんですけど」と話した。

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