加藤シゲアキ 「本当にあそこで傷ついて良かった」と思える瞬間回顧「華やかなメンバーがいなくなるから」

[ 2025年3月29日 16:45 ]

「NEWS」加藤シゲアキ
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 「NEWS」の加藤シゲアキ(37)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。メンバー脱退でぶつけられた心無い言葉への本音を吐露した。

 NEWSのメンバーとしてアイドル活動の傍ら、俳優、小説家としても幅広く活躍。一方、NEWSは9人で活動をスタート。その後、8人、6人、4人とメンバー脱退をくり返し、2020年6月から現在の3人体制となっている。

 MCの笑福亭鶴瓶が「小説書いたって、アイドルが小説書いてんねんて。何もみんな読まないでそういう人もいるやんか。そりゃもう偏見もあるやろな」と指摘。加藤は「いまだに多いっすね、やっぱり。直接はいないけど、そのレビューとか見に行くとやっぱりいるんですよ」としつつ「それにも慣れちゃったというか、何も思わなくなりましたね」と話した。

 鶴瓶が「腹立ったやろ、昔」と聞くと、「腹立ちましたね」と加藤。「グループも散々言われて、6人から4人になった時に華やかなメンバーがいなくなるから、“イチゴのないショートケーキ”だとか。“具のないおでん”とか書いてあったんですよ。それこそ、劇団☆新感線を見た帰りに打ちのめされて、1時間ぐらい家まで歩いて帰っている途中に、乗り物に乗れなくて、とにかく歩きたくて歩きながら。4人のNEWSなんかやっていけないだろうみたいな、厳しい言葉が(見ていた)」と振り返った。

 「でもやっぱあの時に、それをちゃんと直視したんですよ。ちゃんと見ようと思って。どう思われてるのかっていうのを。ちゃんと傷ついて、ちゃんとそこから立ち上がろうってなったのがやっぱり大きかったですね」と加藤。「あの時にちゃんとくじかれて心が折れて、でもそこからその小説を出せたので。今思えば本当にあそこで傷ついて良かったなって」と話した。

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