「アミューズ」偽造サインに注意喚起 ネット上で出回る「中には具体的エピソードが書かれたものも…」

[ 2025年3月28日 19:53 ]

株式会社アミューズ法務部公式X(@AmuseLegal)から
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 芸能事務所「アミューズ」の法務部公式X(旧ツイッター)が28日、更新され、「偽造サイン」がネット上に出回っているとして注意喚起した。

 「当社所属アーティストの偽造サインがフリマアプリなどネット上で販売されているケースが散見されます」と公表。

 「なかには、『●●●●年●月に○○スタジオでもらったサインです』というような具体的エピソードが商品説明欄に書かれた出品もあるほか、当社所属アーティストを含め非常に多数(数十名)の有名人のサインを同一人物が出品しているケースもみられます」とした。

 「行使の目的で他人のサインを偽造すること自体が犯罪です(刑法第167条)。また、偽造であることを隠し欺いて販売することも犯罪(刑法第246条)になります。民事上も不法行為(パブリシティ権侵害)(民法第709条)や詐欺(民法第96条)となります」と警告。

 「不審な出品を発見された場合は、これまで同様、当社の報告フォーム(https://amuse.co.jp/inquiry/declaration/)からお知らせいただけますと幸いです。カテゴリーは『違法グッズについて』をご選択ください」と呼びかけ、「偽造サインであることを確認できた場合は、当社から出品者又は運営者に連絡をして出品削除を求めるなどの措置を取っております」とした。

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