「よしもと道頓堀シアター」がオープン 新感覚の客席配置に、スーマラ田中「スベッたら分かります」

[ 2025年3月26日 19:15 ]

大阪・道頓堀「よしもと道頓堀シアター」のこけら落とし公演に出演した(前列左から)くまだまさし、もりやすバンバンビガロ、スーパーマラドーナ・田中一彦、武智、ビコーン!・樋口秀吉、前田志良、(後列左から)のぶよし、ウエスP、ツートライブ・たかのり、周平魂、シゲカズです
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 大阪・道頓堀にリニューアルされた「中座くいだおれビル」に新設した「よしもと道頓堀シアター」が26日、オープン。こけら落とし公演「OPEN記念!よしもと道頓堀 お笑いライブ」に出演したスーパーマラドーナの武智(46)は「新しくてきれいな劇場。横に広いけど、楽しくやれそうです」と感想を語った。

 祇園の漫才で公演はスタート。ジョックロック、兼光タカシ、すゑひろがりず、スーパーマラドーナやトリの「矢野・兵動」まで計9組。飲食可能な“レストランシアター”が船出した。会見に登場した武智が明かしたようにMAX126席の劇場は縦方向に5列。テーブル席が2列という形状。「お客さんの顔が近くてはっきり見える。スベったら分かります」と相方の田中一彦(47)が笑わせた。

 ちょうど4月13日には「大阪・関西万博2025」が開幕。インバウンドがさらに増加することは間違いない。漫才は少々やりにくさもあるだろうが“大道芸”のような言葉でなく小道具や技で笑わせるピン芸人にとっては客席の近さは望むところだ。

 くまだまさし(51)は「外国人のお客様も、すべての人にも笑っていただける」と大歓迎。もりやすバンバンビガロ(41)は「ご飯を食べながらというのは海外と同じ。この距離はやりやすい」とニンマリ。海外経験が豊富なウエスPは道頓堀で中国人観光客から「顔を指される」という人気者。「こういう劇場は海外にもあって、お客さんも見やすい」と腕ぶしていた。

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